ハリネズミの逃避行

とりあえず自己満な日記。思考の墓場。たまに本を読みます。

あれこれ③

こんばんはさきです。
寝れん。

寝れんついでに近況ついでに最近思ってることをば。
いつものごとく思考の墓場なので、
先に言っておきます。無理な人はスルーして。






















さて
彼氏と別れてからもうすぐ一ヶ月経つみたい

早かったような、遠い昔のような、
そんな気がする

まだ吹っ切れたとは言いがたくて
不意に思い出して辛くなったり
一年間でさんざん受けた傷を癒そうとして
いろんなところで毒を吐いてしまったり
全然吹っ切れてないなあ

もらったものや返しそびれたものが
うちにはまだたくさんあって
フワッと香る残り香が気になってしまったりして
たまにまだ、泣いている

決していい恋愛じゃなかったし
お互いに未熟だったし
私なんか付き合い始めは自殺願望なんてものまで抱いていたし(!)
でも、一年間一緒にいたことは事実で
嫌なことの方が上回ってしまったとはいえ
楽しかったこともたくさんたくさんあって
まだ思い出として割り切ることが出来なくて
たまにどうしようもなくつらい

でももう連絡を取る気も、寄りを戻す気もないことは
これだけは自分の中で決めたこと
意地じゃなく、本心から
もう付き合えない、と思っている


当時なんでそんな精神状態であの人と付き合ったんだろう
ってさっきふと思ってしまって


死にたかったことは事実
なんにもしたくなくて、なにかが嫌だとかそんな感情もなかったのも事実
でも、ゲーセンにいってたことも事実
行動と思考の辻褄が全然合ってなかった

そんな中であの人に声をかけられて
色々話をしてるうちに
「私はそういえばこのアーティストが好きだったなあ」とか
「この人の話は面白いなあ」とか
たくさんたくさん思えるようになって

初めて告白をされて

その時、多分生まれて初めて
自分の考えてること、しんどかったこと、
楽しかったこと、そのた自分のことなどなど
言葉足らずでもなんでも全部全部ぶちまけた
あの人は最後までなんも言わず聞いてくれて

私は多分それがすごく嬉しくて
一緒にいたいなって思ったんだと思う

少なくとも「死にたい」と思う回数は徐々に減った


私は自己評価が「(周りからすれば)有り得ないレベル」で低い

なので
無条件に愛してくれる元彼の存在は
嬉しくもあり逆にしんどくもあった
「こんな私を真剣に愛するなんてありえない」
と思ってしまって拒絶しがちだったりする
それをずっと元彼にしていた気がする

甘ったれるくせに、向き合ってくれるとそっぽを向いて
でもでもどうせどうせって自分の殻に引きこもった
それをし続けられればどんな真人間だって疲れちゃうよね

元彼は変なこだわりが強かったり
自分の考えを絶対曲げなかったり
付き合った当初思ってたよりあんまり真人間ではなかったんだけど

それでもあの人がだんだん疲れて私への対応が段々DVじみてきて、二人とも思ってることを伝えられなくなったのは
私がそうやって甘えたせいなんだろうな
って今でも思ってる


本当はぶちまけて嫌って欲しかったのかもしれないし
構って欲しかったのかもしれないし
行動の辻褄が合わないのはもう今となっちゃ自分でもよくわからないけど
それでも死にたいとは思わなくなったのは元彼のおかげで
彼をあんなに苦しめたのはわたしで

もう連絡を取る気も寄りを戻す気もないけど
ごめんねとありがとうは今もずっと思ってるし
これからもずっと思ってるんだろうなあ

重いだけのメンヘラかもしれないし
都合よく美談に仕立て上げようとしてるのかもしれないけど
本当に一年間ありがとう、ごめんねって
思ってる




そうやって自分がまだ吹っ切れないうちに
最近元彼との共通の知り合いに
好意を伝えられたのだけど


やっぱり自己評価の低さが影響して素直に受け取れない自分がいて
元彼のことを不意に思い出して辛い自分が
そのぽっかり空いた穴の埋め合わせにその人を使いそうで
大変失礼なので、吹っ切れるまでは待って
と伝えています


正直友達のままでいたいんだけどね


自己評価が低すぎるから、
真っ直ぐにぶつけられる好意から目をそらしがちで
だから自分を雑に扱ってくる人の
気まぐれ程度の優しさに酔いしれて
その甘言に絆されて
正解を見誤ることが多いんだろうなあ


きっと、こういう話をすれば
ちゃんと聞いてくれる人なんだろうなってわかってる
いきなり重すぎる話だとはいえ
受け止めようとはしてくれるんだと思う

けど、私の心の問題で、
前の人と同じことを繰り返しそうで
なかなか前を向けない


いやだなあ







そんなかんじ


夜ってダメだね




寝る努力をします。おやすみ。