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ハリネズミの逃避行

とりあえず自己満な日記。思考の墓場。たまに本を読みます。

「語彙力こそが教養である」読みました

読書

どうもさきです。

ほぼ日ってなんだっけ。

 

お久しぶりすぎるのですが読んだ本の感想メモを書いておきたくて更新しました

 

今回読み終わったやつはこちら

 

 

「語彙力こそが教養である」角川新書

齋藤孝

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此処から先は個人の感想でしかないので、

「ん?」と思われてもスルーでお願いしますね

 

 

読みはじめは、と言うか本紹介の項ぐらいまでは、

「なるほどすごい! メッチャ本読みたい!」という感覚がすごい湧いてきます。

そして自分の語彙力のなさに結構ゲンナリできます。

学習意欲(読書欲)を高められるいい本に出会ったな、と思えます。

 

ただ、ざっくりと本の内容をまとめると

・語彙を高めると教養があるって周りから思われるよ!
・身につけるには、本(特にロシア文学)を読もうな!
・声に出して読もうな!

ということぐらいしか書いてない。あと敬語の使い方と本紹介。

正直、こんな長ったらしく書かんでもよくない? と思えちゃう。

実際統計を取ったわけでもないっぽいし。

 

ついでに、語彙力がある人がモテるべき発言、あれちょっとガッカリしました。

確かに知識が豊富な人はモテて然るべきだとおもうけど。それだけで人を測るのは違うでしょー。

なんて思っちゃったりして。

ブログでやってろ! って思っちゃう内容だった気もせんでもないです。うん。

 

…ボロカス言ってますが、

「自分は語彙力がなさすぎることは確かだからちゃんと本を読もう」

っていう気分にはなれます。

実際、読了後に銀河鉄道の夜とか買っちゃったりして、今読んでます。

宮沢賢治の表現方法って独特で面白いですね。

その感想はおいおい書くとして。

 

話を戻します。

この本を読んでて「なるほど!」と思った箇所があって

『知識をひけらかされていると思うのは、自分がそのことについて知らない証拠。非難する前に自分の知識のなさを反省する人のほうが豊かな人生を手に入れられる』

これ、頭よさげな言葉の選び方をする人に「知識ひけらかしてんじゃねえよ!」って思ってしまう自分がいるので、肝に銘じます。

 

色々肯定的にも批判的にも色々な感想を抱く本だったし、

内容がないといえばあまりないかもしれませんけど、

普段本を読まない人が「本を読みたいなあ」って思うきっかけになる…なりそうな…

そんな感じの本で、新書初心者の私にとってはとても読みやすい本でした。

 

おわり!

 

宮沢賢治の作品読んだらまた書くかもしれない。

それまで放置か更新するかはだれにもわからない…。

 

 

夏目漱石全集とかほしいさきでした。